k-146-ake-3373_2_edited.jpg

LGBT&Ally community of Hitotsubashi University 

​LGBTQ+ Bridge Network

​LGBTQ+ Bridge Networkが更新するマガジン・記事です。

​Read Moreから古い記事も閲覧できます。

New One!!

​Latest Article

​LGBTQ+ Bridge Network

Building a Center where PEOPLE OF ALL SEXUAL ORIENTATIONS AND GENDER IDENTITIES FEEL HEARD, AFFIRMED, VALUED, AND RESPECTED

VOICES

​LGBTQ+ Bridge Network

【当事者学生の方】ご自身の困難を匿名で吐き出してください。LGBTQ+ Bridge Networkの活動に生かせるように努めてまいります。

【社会活動家の方】チアメッセージの場合は、①お名前②ご所属③ご連絡先を記載の上、メッセージをお願いいたします。こちらからご指定のご連絡先に、ホームページ上での掲載許諾のご連絡を致します。

​※注1 フォームで送っていただいたメッセージは団体のメールアドレスに届くようになっており、ホームページ上で相互閲覧できるようなものではありません。

※注2 フォーム上部に写真付きで掲載している活動家の方々からのチアメッセージは団体が掲載許諾をいただいた方々です

What We Are

LGBTQ+ Bridge Networkは、一橋大学大学院社会学研究科に設置されているジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)と一橋大学卒業生有志団体Pride Bridge(会長:松中権)との共同事業であるPride Forumに参画している一橋大学学生によって運営されてるユースグループです。一橋大学内で暮らすLGBTQ学生やアライ学生などジェンダー・セクシュアリティに関心を持つ人々が集うことのできる学内リソースセンターの運営やイベント実施を行っています。

LGBTQ+ Bridge Network is a student organization affiliated by CGraSS (Center for Gender Research and Social Sciences) and Pride Bridge (Almni Volunteer Group) at Hitotsubashi University. Our goal is to build a community where people of all sexual orientations and gender identities feel heard, affirmed, valued, and respected by operating a gender and sexuality resource center and organizing educational events.

What We DO

今後の団体の取組みにおいては以下の通りです。

​・リソースセンターの運営及び大学内での生活に困難を抱える学生と大学内外の支援をつなげるリソースの提供

・学内における啓発活動及びイベントの実施

・学内の学生ニーズ調査

・国内外の先進的機関・大学の取組みの調査

その他、インタビューなどを通じて情報を収集するなかから、本学にのあり方を明らかにするとともに、数々の対策を図ります。

Examples of our work

- Operating a resource center and providing information on (mental and physical) support services available on and off campus for students with experiencing difficulties in their school lives.

- Educating people through campains and events (on LGBTQ+ rights/issues)

- Conducting needs assessment surveys on campus

- Conducting research on initiatives by universi.es and institutions inside and outside Japan

- Visualizing the voices of LGBTQ+ students through interviews and surveys

Related Organizations

logo.png
logo.png
 

access & ContacT

Pride Forum Resource Center(一橋大学西キャンパス第二研究館531)

arrow&v
 

SCHEDULE

Q&A

更新日:2021年4​月1日

Q.活動している曜日等を教えてください

A.メンバー全員が一堂に会するような活動は(コロナ禍では)行っておらず、定期的な会議をオンラインで行い、それ以外の時間を個人の仕事として進めています。会議は、学期中か長期休暇中で、隔週で行うか、もしくは毎週行うかは変えており、その都度のメンバーの予定に合わせてオンライン上で開催しています。会議では主にそれぞれが担っているタスクを報告し合い、今後のアクションを策定していきます。

なお、定期的な会議に参加できずとも、チャットアプリにて報告し、議事録を通じて動向を確認するという参加の方法もあります。また、イベントを開催する場合は、その都度参加者を募ります。

Q.どんな活動をされていますか?

A.​一橋大学にいるLGBTQ学生のサポートになるような資料を作成し、プライドフォーラムリソースセンター(一橋大学西キャンパス第二研究所531)で提供しています。その他、センターの運営、学内イベントの実施、学内調査などを行っています。学内調査の結果や作成している資料は当ホームページの「Resource」で閲覧することができます。

​他にも細々とですが、学外でシンポジウムをしたり、自治体と協働した啓発活動をしており、実績もあります。

Q.インカレですか?

A.インカレ(一橋大学生以外の学生も参加できるサークル形態)です。しかし、我々の活動の対象はあくまでも一橋大学におけるLGBTQ学生や、ジェンダー・セクシュアリティに興味のある学生になります。不特定多数の人々ではありません。そのため、「やりがい」と合致するかはわかりませんので、ご自身の判断に委ねます。

Q.サークル会費は必要ですか?

A.不要です。社会問題のために自分の時間を削り、アクションを起こしてくれる方からお金は取りません。

Q.サークル合宿などレクリエーションはありますか?

A.現在は企画していませんが、希望があれば開催もあり得ると思います。しかし、セクシュアリティというセンシティブなテーマで集まっているコミュニティですので、合宿などの(例え短期的でも)共同生活を伴うようなイベントは開催しないと思います。例えば、トランスジェンダー学生は共同のお風呂や部屋割りなどでも困難を抱えますし、LGBのような性的指向においては、得てして猥談や恋話の被害者になることがあります。そのため、宿泊を伴わないイベント(レクリエーション)は開催の余地はあるとご理解いただければ幸いです。

しかし、サークルメンバーには、現代表も含め、そもそも「合宿」というものに対し反対の者が多い傾向にありますので、その点ご留意されてください。

Q.​兼サーできますか?

A.兼サー(他の課外活動に参加しながら当団体に所属すること)できます。学部生の本分はたくさん経験し、たくさん喜怒哀楽を感じ、たくさんの時間を学業に注ぎ込むことだと思いっています。ですので、他の課外活動を同時に行いつつ片手間で参加してもらったり、「定期テストで忙しいので一旦離脱します!」等々、参加のあり方はなんでも構いません。あなたがセクシュアリティに興味持ってもらう機会になったり、勉強になる機会を与えることができれば、それは十分有意味なことです。もし余力があればガンガン参加してください!あなたが貢献できるあり方はこちらが提示するように致します。

Q.クローゼット(閉鎖的)なLGBTQサークルではないのですか?

A.クローゼットなLGBTQ学内コミュニティではありません。LGBTQ+ Bridge Networkは大学と連携し、学内のLGBTQ学生やセクシュアリティに興味のある学生に対してサポートをする活発的なLGBTQ&Ally(支援者)サークルです。また、当団体は大学のサークルという面と、大学行政からセンターの運営を委託されているという公的な面の2つを持つ非常に活発的な団体です。

​しかし、サークルメンバーとランチ会を企画したりなどコーディネートはいくらでもできると思います!クローゼットなLGBTQサークルは2021年4月現在一橋大学には存在しませんが、必要だとお考えであれば、ぜひ加入し、企画してみてください!

Q.度々みかける「一橋アウティング事件」とはなんですか?

A.2015年に一橋大学にて起こった事件のことです。当時ロースクール(法科大学院)生だった25歳ゲイの学生(A)が、同輩(B)にLINEでセクシュアリティをアウティングされ、自死に追い込まれた事件です。そのAさんはBさんに思いを寄せており、告白と同時にカミングアウトしたのですが、異性愛者であったBさんは告白を断り、友人関係を続けていました。しかし、プライバシー情報を抱えきれなくなったBさんはAさんを含む同輩数名のLINEグループでアウティング(本人に承諾をえず、また意向に反した形でセクシュアリティを暴露する行為)をします。そのアウティングや、大学による杜撰な対応によってAさんは自死に追い込まれました。

その後、2016年に遺族と大学側、遺族とBさんの間でそれぞれ民事訴訟が起こりました。Bさんとは東京地方裁判所で示談が成立(Bさんはプライバシー権の侵害を認めた)し、安全配慮義務に関して争っていた大学との裁判では、東京地裁で遺族側は敗訴し、その後の控訴審において、2020年12月に原告(遺族側)請求棄却として敗訴しました。

※アウティング事件に関しては、現在まとめページを作成しています。

​Pride Forum Resource Center(一橋大学西キャンパス第二研究所531)

​LGBTQ+ Bridge Network(hitu.pride.student@gmail.com

  • ツイッター - ホワイト丸

​Twitter

  • Facebookの - ホワイト丸

Facebook

  • YouTubeの - ホワイト丸

YouTube

  • Instagramの - ホワイト丸

Instagram

© 2021 by LGBTQ+ Bridge Network at the Hitotsubashi University. 

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now