LGBT&Ally community of Hitotsubashi University

 

​LGBTQ+ Bridge Network

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Building a Center where PEOPLE OF ALL SEXUAL ORIENTATIONS AND GENDER IDENTITIES FEEL HEARD, AFFIRMED, VALUED, AND RESPECTED

What We Are

LGBTQ+ Bridge Networkは、一橋大学大学院社会学研究科に設置されているジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)と一橋大学卒業生有志団体Pride Bridge(会長:松中権)との共同事業であるPride Forumに参画している一橋大学学生によって運営されてるユースグループです。一橋大学内で暮らすLGBTQ学生やアライ学生などジェンダー・セクシュアリティに関心を持つ人々が集うことのできる学内リソースセンターの運営やイベント実施を行っています。

LGBTQ+ Bridge Network is a student organization affiliated by CGraSS (Center for Gender Research and Social Sciences) and Pride Bridge (Almni Volunteer Group) at Hitotsubashi University. Our goal is to build a community where people of all sexual orientations and gender identities feel heard, affirmed, valued, and respected by operating a gender and sexuality resource center and organizing educational events.

What We DO

今後の団体の取組みにおいては以下の通りです。

​・リソースセンターの運営及び大学内での生活に困難を抱える学生と大学内外の支援をつなげるリソースの提供

・学内における啓発活動及びイベントの実施

・学内の学生ニーズ調査

・国内外の先進的機関・大学の取組みの調査

その他、インタビューなどを通じて情報を収集するなかから、本学にのあり方を明らかにするとともに、数々の対策を図ります。

Examples of our work

- Operating a resource center and providing information on (mental and physical) support services available on and off campus for students with experiencing difficulties in their school lives.

- Educating people through campains and events (on LGBTQ+ rights/issues)

- Conducting needs assessment surveys on campus

- Conducting research on initiatives by universi.es and institutions inside and outside Japan

- Visualizing the voices of LGBTQ+ students through interviews and surveys

Related Organizations

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Pride Forum Resource Center(一橋大学西キャンパス第二研究館531)

※メールアドレスの誤字によってこちらからご返信出来ない事案が生じています。お間違えのないようにお願い致します。

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SCHEDULE

Center Rules

プライドフォーラムリソースセンターはジェンダー・セクシャリティのセンターです。センター内では以下のことを守るようお願いいたします。

 

①個人的なジェンダー規範・セクシャリティ規範を他人に押し付けないでください。

ジェンダー・セクシュアルマイノリティについてのみならず、人種、民族、障害、出自、宗教などに基づくあらゆる差別に反対します。参加者の安全を守るため、差別行為やヘイトスピーチ、ハラスメントを発見した場合、退室を求めます。

②人の性別を見た目で判断しないようにしましょう。

彼/彼女といった性別を特定する呼称はなるべく使わず、”さん”付けで呼び合うようにしましょう。名前がわからない場合は、「赤い服の人」など性別以外で人を表してみましょう。

③プライバシーの保護にご協力ください。

さまざまな情報を組み合わせると、名前が出されていなくても、個人を特定できることがあります。センター内での不用意な写真・ビデオの撮影は禁止です。個人を特定できる情報をツイッターやブログなど多くの人の目に触れるところに書かないで下さい。

なお、アウティングに繋がる危険があるため、センター内で見聞きした個人情報は外部に漏らさないようにお願いいたします。

 

以上の項目を了承した方をセンターは歓迎します。

※本センターはセカンドハラスメントの発生を懸念し、原則資料提供のみを行います。必要な資料がある場合・資料の説明が必要な場合はスタッフにお申し付けください。

相談はあくまでも任意です。自分の困難を無理に全て話す必要はありません。

※ここで話すこと・個人情報が外部に漏れることはありません。

Pride Forum Resource Center is a space that respects all genders and sexualities. Please follow the instructions below.

 

1. DO NOT discriminate gender and sexual minorities based on your personal beliefs or opinions.

We do not tolerate any form of violence against gender and sexual minorities. You will be asked to leave the center if we witness the discriminatory act or a hate speech towards other fellow visitors. We also expect you to respect all race, ethnicity, disability, nationality, religion at PFRC.

 

2. DO NOT judge one’s gender by appearance

We advise you avoid using third person in your speeches which identify one’s gender. Instead try to use “san” or mention other features of the person such as clothes.

 

3. DO follow our privacy policy

You are not allowed to take any photos or videos inside the facility. Please do not share information that could be used to target specific persons.

 

We appreciate your cooperation.

Q&A

更新日:2021年4​月1日

Q.活動している曜日等を教えてください

A.メンバー全員が一堂に会するような活動は(コロナ禍では)行っておらず、定期的な会議をオンラインで行い、それ以外の時間を個人の仕事として進めています。会議は、学期中か長期休暇中で、隔週で行うか、もしくは毎週行うかは変えており、その都度のメンバーの予定に合わせてオンライン上で開催しています。会議では主にそれぞれが担っているタスクを報告し合い、今後のアクションを策定していきます。

なお、定期的な会議に参加できずとも、チャットアプリにて報告し、議事録を通じて動向を確認するという参加の方法もあります。また、イベントを開催する場合は、その都度参加者を募ります。

Q.どんな活動をされていますか?

A.​一橋大学にいるLGBTQ学生のサポートになるような資料を作成し、プライドフォーラムリソースセンター(一橋大学西キャンパス第二研究所531)で提供しています。その他、センターの運営、学内イベントの実施、学内調査などを行っています。学内調査の結果や作成している資料は当ホームページの「Resource」で閲覧することができます。

​他にも細々とですが、学外でシンポジウムをしたり、自治体と協働した啓発活動をしており、実績もあります。

Q.インカレですか?

A.インカレ(一橋大学生以外の学生も参加できるサークル形態)です。しかし、我々の活動の対象はあくまでも一橋大学におけるLGBTQ学生や、ジェンダー・セクシュアリティに興味のある学生になります。不特定多数の人々ではありません。そのため、「やりがい」と合致するかはわかりませんので、ご自身の判断に委ねます。

Q.サークル会費は必要ですか?

A.不要です。社会問題のために自分の時間を削り、アクションを起こしてくれる方からお金は取りません。

Q.サークル合宿などレクリエーションはありますか?

A.現在は企画していませんが、希望があれば開催もあり得ると思います。しかし、セクシュアリティというセンシティブなテーマで集まっているコミュニティですので、合宿などの(例え短期的でも)共同生活を伴うようなイベントは開催しないと思います。例えば、トランスジェンダー学生は共同のお風呂や部屋割りなどでも困難を抱えますし、LGBのような性的指向においては、得てして猥談や恋話の被害者になることがあります。そのため、宿泊を伴わないイベント(レクリエーション)は開催の余地はあるとご理解いただければ幸いです。

しかし、サークルメンバーには、現代表も含め、そもそも「合宿」というものに対し反対の者が多い傾向にありますので、その点ご留意されてください。

Q.​兼サーできますか?

A.兼サー(他の課外活動に参加しながら当団体に所属すること)できます。学部生の本分はたくさん経験し、たくさん喜怒哀楽を感じ、たくさんの時間を学業に注ぎ込むことだと思いっています。ですので、他の課外活動を同時に行いつつ片手間で参加してもらったり、「定期テストで忙しいので一旦離脱します!」等々、参加のあり方はなんでも構いません。あなたがセクシュアリティに興味持ってもらう機会になったり、勉強になる機会を与えることができれば、それは十分有意味なことです。もし余力があればガンガン参加してください!あなたが貢献できるあり方はこちらが提示するように致します。

Q.クローゼット(閉鎖的)なLGBTQサークルではないのですか?

A.クローゼットなLGBTQ学内コミュニティではありません。LGBTQ+ Bridge Networkは大学と連携し、学内のLGBTQ学生やセクシュアリティに興味のある学生に対してサポートをする活発的なLGBTQ&Ally(支援者)サークルです。また、当団体は大学のサークルという面と、大学行政からセンターの運営を委託されているという公的な面の2つを持つ非常に活発的な団体です。

​しかし、サークルメンバーとランチ会を企画したりなどコーディネートはいくらでもできると思います!クローゼットなLGBTQサークルは2021年4月現在一橋大学には存在しませんが、必要だとお考えであれば、ぜひ加入し、企画してみてください!

Q.寄附金はどのようにすればよろしいでしょうか?

A.寄附金に関しては、連携団体Pride Bridgeが一元管理しております。

 

2015 年 6 月、一橋大学法科大学院に通うひとりの男子学生が、同級生が参加する
「LINE」グループにて、ゲイであることを暴露(アウティング)されました。男子学
生は心身の不調を訴え、大学のハラスメント相談室、担当教授、保健センターに助けを求めましたが、結果的に状況の改善がなく、同年 8 月 24 日に校舎から転落死しました。
私どもプライドブリッジは、二度と同じような悲しい出来事が一橋大学で起こらない
ために卒業生としてできることをしようと考えた有志のネットワークです。立ち上げ以降、LGBTQ 学生支援のあり方や卒業生にできることについて検討を重ねてまいりました。その結果、プライドブリッジと、一橋大学大学院社会学研究科内に設置されているジェンダー社会科学研究センターが協力し、ジェンダー社会科学研究センターの新事業として、「一橋プライドフォーラム」を立ち上げることに致しました。本事業は、「ジェンダー/セクシュアリティをより深く学びたい学生のためのリソースセンターの設置・運営」と「LGBTQ フレンドリーな教育環境整備のための共同研究プロジェクト」を 2 本柱としております(詳しくは別紙「一橋プライドフォーラムリーフレット」をご参照ください)。このうち、本年度はリソースセンターを設置し、性の多様性についての理解促進を目的とする寄附講座を開講いたします。しかしながら、研究センターの運営に対して大学から予算が配分されるわけではないため、新事業のうち費用を要する部分については、私どもが資金を集め、一橋大学へ寄付を行う必要がございます。つきましては誠に恐縮ではございますが、心ある卒業生の皆様方に本事業実現に向けて格段のお力添えを賜りたく、ご寄附のお願いをさせていただきます。報道を通じて事件を知った現役の LGBTQ 学生たちは、同じ立場にいる学生たちとつながるためのサークル、一橋 ORB を立ち上げました。当事者自身が支え合いながら学生生活を送るための試みが始まっています。このような学生たちの思いに応え、LGBTQ 学生が差別や偏見に晒される恐れを抱くことなく、自分らしく学生生活を謳歌できる環境を実現してまいりたいと考えております。書面にて大変失礼かとは存じますが、なにとぞ御協力を賜りますようお願い致します。

任意団体プライドブリッジ

会長 松中権(H12 法)/副会長 神谷悠一(H24 社研)/副会長 川口遼(H28 社研)

https://www.facebook.com/hit.pride.bridge/?epa=SEARCH_BOX

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